2017メルボルンマラソン

2017年10月15日(日)開催

ビクトリア王朝風の建物と現代建築が調和した町並みを背に、新緑のガーデンシティを駆け抜ける

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主催者名IMG
開催期間2017年10月15日(日)
エントリー期間2017年2月6日(月)~2017年9月10日(日)
開催場所海外:オーストラリア
開催エリアメルボルン
種目フル、ハーフ、10km、5.7km、3kmウォーク
関連サイトオフィシャルホームページ
レース体験レポート
種目参加資格・参加費
フルマラソン

18歳以上
【参加費】アーリー:(申込期間:~6月30日)13,400円
スタンダード:(申込期間:7月1日~9月10日)15,500円

ハーフマラソン

16歳以上
【参加費】アーリー:(申込期間:~6月30日)9,900円
スタンダード:(申込期間:7月1日~9月10日)12,000円

10kmラン

年齢制限なし。ただし13歳未満は保護者同伴
【参加費】アーリー:(申込期間:~6月30日)5,500円(3,500円)
スタンダード:(申込期間:7月1日~9月10日)6,500円(4,500円)
※( )内は0歳~16歳の料金

5.7kmラン

年齢制限なし。ただし13歳未満は保護者同伴
【参加費】アーリー:(申込期間:~6月30日)4,000円(2,500円)
スタンダード:(申込期間:7月1日~9月10日)4,900円(3,900円)
※( )内は0歳~16歳の料金

3kmウォーク

年齢制限なし。ただし13歳未満は保護者同伴
【参加費】
【参加費】アーリー:(申込期間:~6月30日)3,000円(1,500円)
スタンダード:(申込期間:7月1日~9月10日)4,000円(2,500円)
※( )内は0歳~16歳の料金

定員

フルマラソン:制限なし
ハーフマラソン:12,000名
10kmラン:10,000名
5.7kmラン:5,000名
3kmウォーク:3,000名

制限時間

フルマラソン:7時間
ハーフ・10km・5.7km・3kmウォーク:なし

タイム計測

ゼッケンの裏側に付いている計測用チップで計測します。スタート地点のマットを通過した時点から計測が行われ、コース何箇所かに設置されている計測マットを通過した時にスプリットタイムが計測されます。もし通過しない場合は、棄権とみなされますので注意してください。
但し、順位はIAAF規則に則り、ネットタイムではなくグロスタイムで決定されます。参加者全員のネットタイムは計測されますが、公式タイムはグロスタイムとなります。
もし棄権する場合は、一番近くのエイド・ステーションまで行ってください。スタッフが無線連絡により収容の対応してくれます。あなたが途中でレースを棄権した場合、最終走者の後を走っている収容車がスタート地点まで運んでくれます。その時、スタッフがあなたの棄権を記録したことを確認してください。

表彰

マラソン、ハーフマラソン、10kmランの男女各1位~3位
入賞者に賞金$40,000~$300と賞品を授与します。

記念品

完走メダル、参加賞
完走者全員に完走メダルが授与されます。

荷物預かり

あり

日本事務局オリジナル企画

詳細はメルボルンマラソンのHPをご覧ください。
※各イベントへのお申し込みは、日本事務局に直接お問い合わせください。

《“ランニング教室”を応援します!》
◎オリンピック3大会代表の宇佐美先生指導による「JSIE・マラソン完走教室」
主催:JSIE(NPO法人・日本市民スポーツ海外交流協会)
毎週水曜日夜、皇居周辺で開催
(講師紹介)東海大学名誉教授。メキシコ、ミュンヘン、モントリオールオリンピックのマラソン代表。ランニング指導のみならず、スポーツを通じてのボランティア活動の普及等広範囲にわたり活躍している。

《“出場ランナー”をサポートします!》
◎「ランナーの交流イベント」実施
現地在住の日本人ランナーやスポーツ先進国オーストラリアのランナーとの交流を通して、ランニングの世界を大いに広げましょう!

■モーニングラン:10月14日(土)朝(無料)
・スタート&ゴール地点となるメルボルンパークで、現地ランナーの雰囲気を感じながら、翌日に備えます。

■BBQブレックファスト:10月14日(土)朝(有料:15ドル程度)
・ヤラ川沿いの公共BBQスタンドでオージー流のBBQを楽しみます!

■チームテント:10月15日(日)レース終了後(無料)
・レース終了後、日本人参加者が集まれる“Team Japan”のチームテントをチームビレッジ内に設置します。ここでは豚汁等の軽食を提供します。

■完走パーティ:10月15日(日)夜(有料:35ドル程度)
・オージー達が集う有名パブで、完走の感動を参加者で分かち合いましょう!

■ヤラバレー1泊2日ツアー:10月16日(月)~17日(火)(有料:300ドル程度)
・「地球の歩き方」にも紹介されているMr. Johnの「なるほど ザ・メルボルン」がメルボルンマラソン参加者のための特別ツアーを企画。野生のカンガルーがいる森での癒やしのランニング・ウォーキング、牧場の中のコテージでの親睦BBQなどで、マラソンの疲れをリフレッシュしませんか?
勿論、ダンデノン、パッフィング・ビリー、ヤラバレーのワイナリーといった定番の観光も含まれます。

《“障がい者”の参加をサポートします!》
◎車椅子、視覚障がい者、知的障がい者および伴走者のエントリー料金半額の特典
◎CPEC(脳性まひ教育センター)の視察、伴走ウォーキング
世界的に有名な脳性麻痺児童の教育施設であるCPEC(Cerebral Palsy Education Centre)の視察と伴走ウォーキング体験をしてみませんか?
*メルボルンマラソンはCPECへの支援募金活動を実施し、CPECの皆さんはウォーキングイベントに参加します。寄付は日本事務局を通して出来ますので、皆様のご協力をお願いします。

特典パッケージ(VIR:Very Important Runner)

先着10名ですので、直接事務局にお申し込みください。
スポナビDoでの受付はありません。

【エントリー料金】
マラソン:24,000円
ハーフマラソン:21,000円

VIRパッケージには、下記の特典が含まれます。
<大会前>
・ゴールド・ゼッケン
・スティーブ・モネゲッティからの特別アドバイス
・コース説明書
・専門トレーナーによる個別指導
・大会グッズの20%割引
<スタート前>
・MCG特別室での観戦、着替え、トイレ利用
・ティー、ジュース、フルーツ
・ウォーミングアップ指導
・スタート地点までの誘導
・一番前のVIRスタートゾーンからのスタート
<レース後>
・マッサージ
・昼食
・シャワールーム利用
・VIR特別室でのショウバッグの受け渡し
・記念品(iTab)の贈呈

コース

●スタート:バットマンアベニュー、ナショナル・テニスセンター横
●フィニッシュ:MCG内
スタートは全豪オープンテニスの会場となるメルボルン・パーク・テニスセンター前。
1854年に国内初の駅として完成した英国風のフリンダース・ストリート駅前を左折して、ヤラ川を越えると右側には文化の中心とも言える現代風のアートセンター、左側にはガーデンシティ・メルボルンを代表するアレクサンドラ・ガーデン、クイーン・ビクトリア・ガーデン、ロイアル・ボタニック・ガーデンが続く。
新緑の街路樹が目に鮮やかな通りを抜けると、やがてアルバート・レークが見えてくる。F1レースのコースにもなる湖周回コースを過ぎると、ポートフィリップ湾の海岸線に出る。ここが丁度15キロ地点。さわやかな海風に吹かれながら、開放感いっぱいのシーサイドロードを往復すると30キロ地点。ここからは、シティを目指して元来た道を戻るが、35キロからは行きに左手に見た英国風の公園を周回する。木々の緑が疲れた身体を癒やしてくれる。セントポールズ大聖堂を正面に見て右折すると40キロ。1956年のメルボルン・オリンピックに合わせて建造された10万人収容のメルボルン・クリケット・グランド(MCG)のフィニッシュ地点はもう目の前だ。
ハーフマラソンはアルバート・レーク周回後、ポートフィリップ湾には向かわず折り返し、10Kランはヤラ川を渡った後、公園内を周回してMCGに戻る。
そして、5.7Kランおよび3.5Kウォークはヤラ川沿いの道がコースになる。

イベント・大会事務局へのお問い合わせ

日本事務局

名称メルボルンマラソン日本事務局
郵便番号〒104-8460
住所東京都中央区八重洲2-10-3 国際興業ビル1F
電話03-3510-7376
FAX03-3273-2874
メールinfo@melbournemarathon.jp
営業時間10:00~18:00