SM8 ウェッジ(ツアークローム)

タイトリスト

総合評価:★★★★★★☆6.1

メーカー タイトリスト
ブランド ボーケイ
商品名 SM8 ウェッジ(ツアークローム)
メーカー希望小売価格(税込) 26,400円
発売日 2020年3月6日
スペック ロフト角(バウンス角):46(10)、48(10)、50(8、12)、52(8、12)、54(10、12、14)、56(8、10、12)、58(8、10、12、14)、60(4、10、12、14)、62(8)
ヘッド素材:軟鉄

カテゴリー別評価

やさしさ

★★★★☆4.5

構えやすさ

★★★★☆4.6

操作性

★★★★☆4.6

打感

★★★★☆4.3

スピン性能

★★★★☆4.2

※詳細はmy caddie(外部サイト)のクチコミ平均点(総合評価は7点満点、カテゴリー別評価は5点満点)

新着クチコミ

  • スラッガー300y 2022/3/4 年齢:60歳 性別:男性 ゴルフ歴:11年~15年 平均ヘッドスピード:46m/s~50m/s 平均スコア:85~89 平均ラウンド数:週一でプレーしてます
    評価:★★★★★★☆6.0 番手「SW」、 ロフト角「58°」、 シャフト「ダイナミックゴールド」、 シャフト硬度「S」 ウェッジに関してはタイトリストは3代目です。
    その前はアプローチが大の苦手だったので
    フォーティーンを使ってました。

    少しは練習の成果でアプローチも普通レベルになって来たので、
    他のクラブは全部タイトリストで揃えていた関係上?
    SM7の56度Fから使い始めました。

    バンカーと30y以上に関しては良かったんですが、
    それ以下の距離の「寄せ」がバラついてしまったので、
    次に選んだのは、フォージド2019の58度Kでした。

    ボーケイにもこんなにバウンスがデカいモデルがあるんだ!
    と驚きました。
    謳い文句の「日本の芝と日本のゴルファーに合う」は
    確かに言い得て妙だと思いました。

    大きな不満はありませんでしたが、
    そろそろ2年使い込んだし、SM8が安くなってきたし…
    という事で全く同じ58度Kを使い始めて4ラウンド。
    フォージド2019との違いについて書いていくと…

    構えた時の安心感や操作性などは全く同じです。
    大して大きく開かなくてもバンカーは出ますし、
    (距離感は砂次第ですが・・・)
    素直な打ち方で十分高さは出ます。

    違う点と言えば、フルショットの距離の安定感です。
    圧倒的にフォージド2019よりも安定しました。
    56度Fから58度Kに換えて困ったのはフルショットの距離でした。

    ダフリやトップまでではないミスショットの時に、
    高く上がり過ぎて距離が届かないことが
    往々にしてありましたが、
    それがホントに少なくなりました。

    と考えるとロフト角だけの違いではないのかも知れませんね。
    SMシリーズの方がフォージドシリーズよりも
    距離安定感はあるのかも知れませんね。

    そして、少しですが打感と打音が良くなった気がします。
    SM9がどれだけの進化をしているのか分かりませんが、
    フォージド2021には行かないで安くなった頃には
    SM9に換えるんでしょうね。
    2年でモデルチェンジするメーカーの思うつぼ!ですねぇ・・・(-_-;)
提供:my caddie(マイキャディ)
SM8 ウェッジ(ツアークローム) 【タイトリスト】SM8 ウェッジ(ツアークローム)

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