910H

タイトリスト

総合評価:★★★★★☆☆5.8

メーカー タイトリスト
ブランド 910
商品名 910H
メーカー希望小売価格(税込) 27,000円~
発売日 2010年12月14日(登録日)
スペック 番手(ロフト角):17°、19°、21°、24°
クラブ重量:357g(タイトリストモトーレ7.5/17°/S)

カテゴリー別評価

やさしさ

★★★★☆4.4

構えやすさ

★★★★☆4.5

操作性

★★★★☆4.2

打感

★★★★☆4.4

方向性

★★★★☆4.5

コストパフォーマンス

★★★★☆4.5

※詳細はmy caddie(外部サイト)のクチコミ平均点(総合評価は7点満点、カテゴリー別評価は5点満点)

新着クチコミ

  • Deltic 2020/10/13 年齢:49歳 性別:男性 ゴルフ歴:11年~15年 平均ヘッドスピード:46m/s~50m/s 平均スコア:85~89 平均ラウンド数:月に2回は行きます
    評価:★★★★★☆☆5.0 ロフト角「21°」、 シャフト「Diamana ahina 90」、 シャフト硬度「X」 これまでユーティリティを所有したことがなく、21-22度位のユーティリティで良い中古があれば買ってみようかと探していたら、国内賞金王がとあるYouTubeチャンネルで「これだけは手放せない」と言っているのを見た。ショップへ行ってみると激安品を発見。フレックスと重量も使用セットに合致するので即決購入した。
    製品の質としては悪くないというかちゃんとコストをかけた造形と精度だと思う。どうやら910は日本製とのことで納得した。この後からTitleistも中国製になっていったから、それらより何となく重厚感を感じて満足度は上がる。
    可変ソケット部が後継の913よりも太く違和感があるとの報告もみるが、さほどでもなかった。構えてみるとシャープかつオーソドックスなTitleistのクラブという第一印象。慣れていれば違和感は全然ない。
    打感は「パシュッ」と抑えた金属音を伴って柔らかく弾き飛ぶ、913あたりまでのTitleistっぽく好印象でこれだけで良いモノ感が味わえる。弾道は高く上がるがフライヤーではなくライナーで舞い上がる。ビシッと強い弾道で風にも強いはず。ドローやフェード、方向性共に打ち分けやすく、また変な曲がり方もしない。
    飛距離はまずまず。距離を稼ぐクラブじゃないと思うので、適切なバックスピンを有する200y越えクラブとして何ら問題ない。
    まだ練習で使っただけだが、早くも名器を手に入れた感触がある。賞金王が手放さない訳を手の中で感じるといってもよい。パッと見は控えめだがラウンドで大きな力になるタイプのクラブだと感じた。
    3Iなどのロングアイアンをずっと使い続ける昭和な人からすると、「ユーティリティって必要なんだろうか?」と考えてなかなか手に入れるまでにならなかった。今回初めて手に入れて分かったことは、高い弾道を打つのにあまり苦労しないFWの特徴と、狙い通りの弾道を打ちやすいロングアイアンの中間で、なるほどみんな使う訳だと勉強になった。手に入れた910Hというユーティリティがべらぼうに良かった可能性もあるが。
提供:my caddie(マイキャディ)

売れ筋ランキング

my caddie(マイキャディ)

my caddie(マイキャディ)

最新ギアから中古ギアまで生の声が集まるゴルフ用品クチコミサイト。内容の濃いクチコミはギア購入時に役立つこと間違いなし。ドライバーからボール、シャフト、グリップ、シューズ、距離計測器と幅広く取り扱っています。また、新製品情報、Q&A、ツアーニュースなどの情報も発信中。