総合評価:★★★★★★☆6.4

メーカー ピンゴルフ
ブランド G410
商品名 G410 PLUS ドライバー
メーカー希望小売価格(税込) 74,520円~
発売日 2019年3月21日
スペック ヘッド体積:455cc
クラブ重量:293g
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.75インチ

カテゴリー別評価

飛距離

★★★★☆4.5

やさしさ

★★★★☆4.9

コストパフォーマンス

★★★★☆4.4

打感

★★★☆☆3.9

方向性

★★★★☆4.9

構えやすさ

★★★★☆4.6

※詳細はmy caddie(外部サイト)のクチコミ平均点(総合評価は7点満点、カテゴリー別評価は5点満点)

新着クチコミ

  • 悲しみの果てに〜♪

    年齢:51歳 性別:男性 ゴルフ歴:21年以上 平均ヘッドスピード:46m/s~50m/s 平均スコア:85~89 平均ラウンド数:1ヶ月に2回程度

    評価:★★★★★★★7.0 ロフト角「ロフト9度ノーマルポジション1度寝かせ」、シャフト「レジオフォーミュラM+75」、シャフト硬度「Xを44.75インチ」

    発売以来410LSTを使ってました。

    ヘッドスピードが速めなのでロースピンヘッドの方が合うだろうし、

    410PLUSは音がうるさいとの評判だったので1度も試すことなく410LSTを使い続けてました。
    判断ミスの遠回りでした。

    途中、一代前の425LSTはそれこそ音がうるさく410LSTよりも飛ばなかったのでスルーし、

    昨年末430のLSTとMAXの両方を打ち、飛距離は410LSTと変わらなかったのですが、

    球のバラツキは向上しており両方甲乙着けがたい印象を持ちました。

    430MAXが合うなら410PLUSはどうだっんだろうと今さら思い試打してみました。

    結果から言うと410LSTよりバラつかずコースの幅に残ってくれる数値でした。

    LSTだと一発の飛びはあるものの、チーピンもプッシュも両方出ており、球を掴まえるのが上手くない人がロースピンヘッドを使うとそうなる様です。

    一方、PLUSはミスがゼロになることはないですが8割は狙い所の左右15yardに収まります。

    加えてロフト9度をカチャカチャで寝かせるとその分ボールスピードは落ち(70→68)、
    弾道は少し高くなりますがほぼ全球が幅の中で収まります。

    (使用するシャフトがドローもフェードも出る特性があるとの情報を得たので、
    ロフト9度で掴まえにいってヘッドスピード70キャリー260yardを目指してチーピンするより、
    左右のブレは仕方無いと割り切ってロフトを1度上げ、真ん中狙いにするとヘッドスピード68キャリー250yardで安定しました。)

    PLUSはLSTに比べスイートスポットが高いから縦スピンが多く(球を上げ易い)、

    重心深度が深いからミスヒットに強い(横スピンが少ない)という特徴があるそうで、

    本当に今さらですが私には初めから410PLUSの一択だった様です。

    後は9度を1度寝かせた方が良いのか、10.5度を立たせた方が良いのか更なる探求を続けていきたいと思います。

    2代前の商品だからこそ財布に優しいのでそれが出来ます♪
    こんな楽しみ方も有りですよね~!

G410 PLUS ドライバー

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